勤務開始2時間前6時に登校、教室整備、授業準備、早く登校する児童対応。朝の会は児童の心を打つ話からスタート。給食指導、アレルギー対応も抜かりなし。
分かりやすい授業は児童を引きつけ、机間巡視や発問も的確。自作の授業プリント、各テストも児童の理解進捗度を測れる内容。児童の学力は向上し、採点・評価も適切で早い。放課後も個別相談、遅れがちな児童の学習支援。
いじめ対応も完璧。激しく教員を叱責し、責める保護者に対しても冷静に対応。いじめた側、いじめられた側の親子とも円満解決。
日々の指導も公平、ケガやトラブル対応も完璧。
会議は適切な発言、管理職もうなる内容。運動会など行事も中心で企画運営。
児童との関わり方も良く、クラスの児童は笑顔が絶えない。不登校児童も勤務時間外の家庭訪問・家庭連絡も含め、適切に対応。少しずつ登校日数が増え、40人全員が教室に揃う。
これが、理想の先生です。
この境地をめざし、日々の鍛錬です。
決してムリだとは思わない。
しかし、日本中のすべての学校がそうなるには、実現まで、あと300年かかる。
しかし、たった一つの工夫で、これがただちに実現します。
わたしはその奇跡のアイデアを知ってます。
たった一つの工夫。
それは、ずばり教室の人数を最大20人までとして、さらにどの教室にも個々の副担任を配置するのです。1組にはA先生、2組にはB先生と。つまり、単純に教師の数を倍にする、ということですね。
子どもの人数に上限を設けてかつ、教師を倍に増やす。これらを同時にやるだけで、夢が実現しますゾ!




