困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

カテゴリ:教育技術・授業あれこれ > 体育

【運動会の組体操】無くならない理由

かなり、減ってきたらしい。 全国的には・・・。 しかしそれでも、まだ組体操は行われています。 巨大組体操が無くならない理由は、 それがショーだから、です。 先生たちは少なくとも、見に来られたお客様を満足させなければなりません。 先生たちは、大きなプレッシャー …
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【体育】走り幅跳びの指導・まとめ

スモールステップで楽しくやっているうちに、実は上達している、というのがスマートだ。 いつの間にか、夢中で跳んでいるうちに、以前よりもものすごく遠くまで跳べるようになった。 「練習すると、すごく伸びました」 「わたしって、すごいかも」 となることを願う。 1) …
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体育器具庫には入ってはいけない!

. 体育館での授業。 体育器具庫に、貼り紙がしてある。 「この中には入りません」 わたしが、 「この中には、入ってはいけないの?」 というと、子どもたちはみんな、うん、と頷く。 教室に戻ってきてから、再度、みんなに聞くと、 「入っちゃいけないんだよ。めっちゃ怒ら …
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【水泳学習】鼻に水が入る件

クラスで水泳の授業をやってみると、背泳ぎはたいへんです。 実際に、鼻に水の入る子もいます。 そうすると、 「先生!!!!ハナにみず、入った!!!」 と叫ぶ子もいるし、 「もうだめだ!」 という子もいる。 たしかに、鼻から水が浸入してきたときの苦しさは、 …
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【水泳学習】きみは、背泳ぎができる!

. 背泳ぎをやる、と言うと、大勢のクラスの子どもたちがブーと言いました。 つまり、そんなむずかしい泳ぎをやるとは思わなんだ、ということです。 「せいぜい、平泳ぎかと思った」 背泳ぎは、高度な泳ぎだと思われているみたい。 なかに、背泳ぎを最大級に恐れている、 …
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さて、体育の年間予定。3年生は、リレーの練習。*これから高学年になる。知っておくと役に立つ。*お互いを責めない指導。励まし合う指導。*バトンを渡すときの、お互いのタイミングの取り方は何度も練習する部分。「努力」「継続」の価値を知る。4年生は、走り幅跳び。 …
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