元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

カテゴリ: 教育技術・授業あれこれ

SDGS持続可能な体育

持久走大会が開催される。 昨日、子どもたちにそのことを伝えた。 いろんな反応がある。 やる気十分の子、文句ばかりの子、と分かれる。 なんで文句が出るのか、ちっとも理解不能である。 だって、持久走って楽しいじゃないですか。 みんなフーフー言って走るし、へばりそ …
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【国語科の宿命】5年生の国語もえぐい

教科書に、広島の原爆をテーマにした作品が掲載されている。 8月6日、8月9日、8月15日には国民がみな戦争の悲惨さを思い返し、不戦の誓いを立てる我が国のことである。教科書に、これが掲載されても不思議はない。 ちなみに、今の小学生はおどろくほど、そのあたりの …
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【社会科の宿命】5年生の社会はえぐい

5年生の社会科に、もっと世間の目が集まるとよいと思う。 この中身はどうか、ということを、マスコミが報じたり、テレビでタレントが討論したり、それについての関連本が売れたりするといいなあ、と思う。 なぜかというと、5年生の社会とは、今の日本を学ぶ、ということだ …
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【11歳】大縄跳びがきらいなあなたへ

拝啓 あなたの担任になって、もうかれこれ半年以上が過ぎました。 春、見事に花を咲かせいていた校庭の桜はすっかり落ち葉になってしまいました。 そして、その落ち葉の掃除も、もう終わりました。 時の流れははやいものですね。 さて、大縄跳びがきらい、と断言したあなた …
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【ついに】『ごはん論法』が教室でも!

ごはん論法、という言葉はどれほど一般的か、分からない。 わたしもたまたま姉との会話で教えてもらっただけで、ふだんからニュースもテレビも見ていないから、ちょっと知らなかった。 ちょっと調べると、こんなふうに紹介されている。 ある言葉にAB二通りの意味がある場合 …
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【5年社会】漁港はどこに多いのか

【指示】魚を食べたことがありますか。 食べたことのある魚の名前をノートに書きましょう。 グループで、出した意見の数を発表。 寿司を表示。 【指示】全部、言える人、挑戦してみましょう。 ⇒クラスで数人に挑戦してもらう。⇒板書。 これらをすべて、水産物、とい …
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【漢字の学習】1学期末テストの反省

漢字テストの出来が良くなかったので、振り返り。 ①漢字を読めるようにしたい この1学期、4月当初のテストで前年度からの学習不足がみえている子たちをみてきました。 すると、まず、読めない、ということがある。 漢字を読めなければ、ぜったいに書けませんわね。 なの …
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【DNA】コロナウイルスと先祖の関係は?

コロナウイルスのような感染症は、人間にとっての脅威だ。 このような感染症と人類の戦いは、過去にもあった。 一番古いのは、現生人類ホモサピエンスが、気候の安定とともに、アフリカを出て、各地へ進出しはじめたとき。 これは大冒険だった。 それまでには経験しなかった …
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悪口を言った理由など、ぜったいに聞いてはならない

勤務校に、教育実習生が来ておりました。 コロナでたいへんな時期ですが、人材確保は必要なので、受け入れたのでしょう。 まあ学校は大勢の人が出入りをしておりまして、業者も荷物を搬入するし、PTAの親たちも、ふつうに校内で会合をしております。 教育実習生はたいへ …
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【5年国語】俳句で日常を~短縮バージョン~

コロナで詰め込みになってるが、仕方がない。 年度内に遅れた分を取り戻す、というのが教員の間では強迫的に義務化している。 でなければ、どんなに叱られるか・・・ 通常の仕事は世の中を豊かにするために実行されるものだが、本来の目的を失う場合がある。 叱られないため …
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【5年国語】和語・漢語・外来語

教科書の例文から、和語、漢語、外来語を知る。 どのような語があるか、みる。 それらの区別をしてみる。由来など。 それぞれの語から、受ける感じなどを確認する。 1)教科書の題材から、和語、漢語、外来語をそれぞれ2つずつ見つける。 2)それぞれどんな言葉を見つけ …
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【原因と結果】こたえが2になる式を書きましょう。

国語の時間がとれないので、道徳の授業として【原因と結果の授業】つづきをやることにした。 以下、授業プラン。 学習問題①:こたえが2になる式を書きましょう。 4-2 6-4 1+1 1000-998 【原因】いろいろとある【結果】2 このことからわかること: 〇た …
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【5年生・国語】「満員電車に乗ったので、コロナに感染した」

国語の説明文の学習。 原因と結果とを結び付けて書く課題がある。 たとえば、「前日に雨が降ったので、野球の試合が中止になった」という風な。 5年生ともなると、説明文がだんだんと難しくなってくる。 つまり、筆者が具体例を挙げて説明し、結論を述べるくだりを、『なぜ …
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体育の授業【幅跳び編】~3分前の自分を越える~

『自分を越えろ!』 というのが、走り幅跳びのテーマである。 前回の記録をわかりやすくしておく。 友達とペアで記録しあうようにする。 ところが、いちいちメジャーなどで測る時間がもったいない。 それで、砂場に何本もひもを敷いておく。それを目安にすればよい。 【 …
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【5年社会】あたたかい土地のくらし・沖縄ジュゴン

社会の授業。 子どもたちの意見が面白すぎて、毎回マスクごしに笑いをこらえている。 1つめは、シーサーの写真。 シーサーの部分だけを隠して表示すると、屋根の上になにかがある、と見える。 発問:ここに何があるでしょうか。 どうしてそう思ったのかも、理由を言ってく …
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『龍の子太郎』を教科書に

たしか私は小学生の2年生ころだったかな・・・昭和のこと。 もう本当におぼろな記憶。 先生たちにうながされて、体育館に入っていくと、見知らぬ人たちがいる。 彼らは演劇をしてくれるお兄さんやお姉さんたちだった。みんなで迎えてくれた。 一人のお兄さんはなんだかジャ …
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【道徳】分かるとは何が分かるということか

A「なあ、きみ。ぼくは気づいたんだ。ツバペッペイさんは本物の悟りの人だと」 B「それはすごい。でも、だれ?その人・・・」 A「とにかく真理を話すんだ。一度講話を聴いたらもう忘れられない」 B「へええ。よかったねえ。面白い話だったんだな」 A「あの目、あの …
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【道徳】嫌い、ということの誤解をなんとかする

文科省は基本法や指導要領で、とてもいいことを言っている。 わたしは基本的に、文科省のいうことは常識的で、素晴らしいと考えている。 よく読んでみると当然だが、人権的な配慮にあふれている。 というよりも、人権的にまちがったことを書いてある場所は皆無である。 差別 …
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【小5国語】なまえつけてよ~認知理論哲学になっていく文学教材~

蜂飼耳さんの「なまえつけてよ」という物語。 授業のねらいは「登場人物どうしの関わりをとらえ、感想を伝え合おう」だ。 以下、授業プラン。 【第1時間目】 かんたんに全体の把握をめあてに音読をした。 その後、 登場人物をおさえて⇒あらすじ確認⇒場面分け 【第2時 …
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蜂にジュースを

5月の連休中、庭仕事をしていると、 ぶーんという羽音が聞こえました。 ふと顔をあげてみると、なんと、でっかいスズメバチです。 スズメバチの顔を、間近に見てしまいました。 やや、図鑑と同じや! でかい、でかすぎる! すぐに畑の方へ、飛んで行ってしまったので、安 …
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おそらく教科書に載る~トイレットペーパーの買い占め転売~

このたびのトイレットペーパー騒動、すごかったです。 おそらく将来、このことが、教科書に載るでしょう。 そう考えるのは、すでにそういう事例があったからです。 実は、1970年代にオイルショックがありました。当時の騒動の様子が今の教科書に載せられていて、なぜそ …
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6年・理科 水溶液の学習・前半

「酸」と黒板に書く。 これ知っている? すぐに出るのが、炭酸。 炭酸ってなあに、と尋ねると、 「ジュース」 「コーラ」 「メントス」 「しゅわしゅわする」 「あわみたいなやつ」 身の回りの「酸」について調べよう と黒板に書く。 炭酸が出たから、すぐに炭酸のペ …
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【6年・歴史学習】大日本帝国万歳!

2学期の学習のまとめをするために、歴史新聞をつくった。 各自で、もっとも書きやすいテーマを選んだ。 いくつか、書く方法がある。 1)当時の新聞風に(きっと、当時、こういう新聞が発行されただろう的な) 2)偉人のホンネ(世の中的な評価はともあれ、実際はこんな …
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「神話」教育、その後。

今の6年生は、1年生で入学したときにすでに「神話」教育を受けた子どもたちです。 だから、いちおう、日本の神話を知っている。 いなばの白うさぎも知っているし、大黒様も知ってる。 大国主命(おおくにぬしのみこと)も知ってる。 教科書に載っているため、みんないちお …
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【ヘイト防止授業】「自分は良くて、相手がいけない」の病理

教員がよく遭遇する子どもどうしのトラブルで、こんなのがある。 Aくんが筆箱を投げた。 Aくんが先生に注意された。 A「だって、Bくんだって投げたんだよ」 先生「それは言い訳にはならないよ。ともかく、教室でものを投げたら危険だし、ダメでしょう」 A「なんで先生は、お …
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カレーライスを食べる→敬語だと?

6年生で、「敬語」を学習します。 いわゆる、『尊敬語』とか『けんじょう語』とか、とよばれているものです。 ていねい語とは、「です」「ます」などをつけてていねいにする言葉。 けんじょう語は、自分の方がへりくだることで、相手を尊敬するようにする言葉。 尊敬語は、 …
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【6年社会歴史授業】焼き場に立つ少年 再び

またこの時期がやってきた。 6年生。 社会、歴史の授業。 『太平洋戦争』について。 授業の最初に、この写真を見せました。 しーん。 日本は、アメリカ・中国などと戦争をしました。 この写真は、その戦争が終わったすぐ後に、長崎で撮影されました。 撮ったのは、ア …
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mite! アレナスの鑑賞授業やってみた その2

さて、前回のつづき。アレナスのティーチャーズキットを使って、鑑賞の授業をやってみた。基本方針は、「討論になりうる要素をできるだけのがさず焦点化し、討論にもちこみ、わかりやすく<一人では鑑賞できなかった要素を感じ、対話しながら鑑賞することの楽しさをしる>こ …
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mite! アレナスの鑑賞授業やってみた その1

数年ぶりに、mite! の鑑賞授業をやってみることにした。行事や勉強に追われて、なかなか時間がとれなかった昨年と一昨年。でも、6年生の担任となり、2学期の後半、行事が一段落してちょっと余裕が出てきたこの時期だから、思い切ってやってみました。アレナスの本を引っ …
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【道徳】「わからなくなる」ための問題とは

対話ができるようになるためには、「わからなくなって頭の中が白くなる」ことが重要です。 その体験を生み出すための、しかけが要ります。 わかりやすい道徳の授業として、下記を紹介します。 道徳の授業プランに、近頃流行しているのが、「どう、解く?」のシリーズである …
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【道徳】対話になるかならないかは〇〇にかかっている

対話するためには、何が必要か。 それは、「あれ?本当に、おれ、わかってないな・・・」という体験だ。 「自分はわかっている、知っている」という意識が少しでもあれば、対話にはならない。 文科省は次代の教育の根幹に、「対話」を掲げた。 対話するためには、本当のこと …
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心のエネルギーを育てる水彩画とは

ずっと、谷内六郎さんの絵は、油彩なのだ、と思っていた。 それは、私が子どものころに親が買っていた「週刊新潮」の表紙を見ても、そう思っていたし、その後もどこかで見かけるたびに、油彩だ、と思いながら見ていた。 しかし、それが、水彩だと知って、あらためて衝撃だっ …
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5年国語光村図書 『なまえつけてよ』その2

★2020年バージョンの記事を追加しました。こちらです。 --------------------------------------- ★第三場面★ 勇太って、こんなところがあるんだ。 Dくん。「こんなところって、どんなところか」 シャイなだけじゃなくて、人にプレゼントするくらい勇気のあるところ。 …
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★2020年バージョンの記事を追加しました。こちらです。 --------------------------------------- ★第一場面★ 「Aくんが、ちょっと不思議な感じと言ったけど、どこかわかる?」   最初の場面に限定して、問う。   おばさんと子馬に手をふると、春花は歩きだした。 …
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【道徳】大好きな人から覚せい剤を勧められたら・・・

田代まさしといえば、わたしは「シャネルズ」を思い出す。 世代が分かるナ。 ともかくデビューが衝撃的だった。 顔を真っ黒に塗って出てきたからだ。 そして、湯川れい子さん作詞の、「ランナウェイ」を歌った。 ボーカル鈴木さんの甘い歌声、そしてメンバーのドゥーワップ …
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【6年英語】ハロウィン VS 耳なし芳一

小学校できちんと英語を教えられる外国人の方は、とても貴重な存在だ。 だから、もしそういう人がいたら、みんなでうんと大切にしたい。 教師にとってALTは気になる存在である。 急にプライベートな旅行の話をさせろ、と言って授業をしようとしない人もいたナ。 あなたは先 …
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【6年歴史】平賀源内(教科書には出ず)

平賀源内は、教科書では掲載されない。 とらえどころのない人物であり、本当に「わかって」いた人なのか、それとも適当なホラを吹くような人物だったのか、どうにも評価が難しい面がある。したがって、教科書向きではない。 子どもが尋ねた時、わたしはこう答えた。 子「先 …
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【6年社会・歴史】本居宣長でどう授業するか

長年の問題が解決していない。 本居宣長をどう扱うか、という課題である。 6年生の担任をこれまでも経験してきたが、歴史の授業の中でもっとも難しい一つである。 もっとも難しいのが、昭和初期の戦争に突入する時代。 子どもたちがどうしても納得しないから、「戦争をする …
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「比べてみよう」の指示

地域の小さな歴史郷土博物館から、明治・大正・昭和初期に使われたさまざまな生活の道具をお借りしたときのこと。 大切な道具であるにもかかわらず、わざわざ学校まで持ってきてくださった。 糸車、鍬、籾摺りの道具、ソバの収穫で使う道具・・・トラックにいっぱい。 子ど …
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国家とはなにか 6年社会・歴史

『朝廷って、なんだったっけ?』 ・・・やっぱり、そうなんだよね。 歴史の授業が江戸時代まで進むと、この質問が出てくる。 征夷大将軍が幕府を開く、という話ばかりつづいたから、急に「朝廷」という言葉が教科書にでてきたとき、「それ、なんだっけ?」とわからなくなる …
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研究主任の秋

研究主任となり、秋はもうブログを書く力が残されていませんでした。 ようやく大きな仕事が終わり、ほっとしています。 それにしても先生たちの、真摯な姿勢、学ぼうとする姿勢、本当に頭が下がる。 わたしが研究主任としてずっと口にしてきたのは、次の3つ。 ◎具体的に …
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さあて、2学期や!!【6年理科・食物連鎖】

2学期が怒涛のように始まり、体重がすでに3キロ近くやせております。 いいのです。夏休み中に増えてたから。 それにしても、年齢が年齢だからか、業務が多くて大変だと思う。 気が付くと、職員室の机の上に、文科省から教育委員会から、企業から大学から、市内の他校から …
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やり直しのとらえ方

やり直し、ということを、「ありがたいチャンス」と思うかどうか。 社会全体が、「省エネが良く、やり直しはできるだけ避ける子を育てている」という気がするネ。 そのためか、教育現場でも、生産性を上げることが良いことだから、能力の秀でている(とされている)子の言う …
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国会とは何か、という授業【6年社会】

1学期の終わりに、国会や内閣、三権分立、裁判所、憲法などを学習した。 近代国家の基盤となる国家の制度は、学習しなければならない、というわけだ。 わたしのクラスには、「総理になる」と断言する男がおり、わたしは常々、 「これで本当に総理になったらすごい話だナ」 …
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【6年理科】消化のしくみとはたらき

本時の授業は、消化管の授業である。 実際には魚の解剖などができると良い。 その前に、消化管や消化のしくみそのものに興味をもつために、本時の導入を行う。 学習問題をたてつづけに4つも出すので、一つひとつをテンポよく、次々に出して行う。 【学習問題その1:動物に …
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【運動会の組体操】無くならない理由

かなり、減ってきたらしい。 全国的には・・・。 しかしそれでも、まだ組体操は行われています。 巨大組体操が無くならない理由は、 それがショーだから、です。 先生たちは少なくとも、見に来られたお客様を満足させなければなりません。 先生たちは、大きなプレッシャー …
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【6年社会】平安時代の終焉と平清盛の登場

前回、平安時代の貴族たちのぜいたくな暮らしを見てきました。 藤原道長と言う人が、最高権力をにぎったのでしたね。 その都の貴族たちの暮らしを懸命に支えていたのは、貴族以外の平民(百姓)でした。 税をきちんと、それもたくさん、納めたのですね。 だから貴族は暮らし …
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【6年理科】ヒトは空気を吸っているがなぜか

びんの中に、空気を入れて、ふたをして、その中で火を燃やすと⇒しばらく燃えているが、そのうちに消えてしまう。 酸素がなくなっていくからですが、子どもたちにとっては、「ふしぎなこと」です。 何度かやってみますが、やはり、消えてしまう。 ところが、ふたをしない …
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【6年社会】国風文化が華やかに~平安時代~

唐が忙しく徴兵したり、兵を雇ったりして、「防衛」にやっきになっているころ、日本は海に囲まれて平和に暮らしておりました。 周りに騎馬民族も、遊牧民族もいないし、大国の気苦労をしなくても済んだのですね。 極東の小さい国として、もう唐ともきっぱりと縁を切り、独自 …
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【6年社会】渡来人が日本に来たかった理由 その2

『唐』という国は、広大な西アジア地域と接していました。 シルクロードがあったのも西アジアです。 ところが、西アジアは、唐とはまったく生活様式や文化のちがう人種がたくさん住んでいて・・・ 『唐』との衝突が、しょっちゅうあったのです。 実は、このころから唐、と …
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