元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

「わたしは幼いころ、〇〇をした経験があります」
と嘘をついていると、最初は「というのは嘘だけど・・・」、と本人もわかっているはずだのに、
だんだんと時間が過ぎると、それを本気に思う人も出てくるらしいです。
だいたい、5割の人がそういうトリックにひっかかってしまうらしい。

あるいは、母親がおもしろがって息子に向かって
「ほら、小さいときに熱海の温泉へ行ったでしょう。大きなお風呂に入ったでしょう」
とか嘘を言っていたら、本当の本当に、当人も本気でそう思い込むそうですよ。行ってないのに。

人間の脳って、そんな程度らしいですね。
これ、小学校だったら何の教科の勉強になるのかな。

オロナミン
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット