元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

秋の朝、(今日ですが)

のろのろと起きだして、軽くトーストを食べたあと、
庭をながめていると、猫が歩いてきました。

その猫の顔を見ていると、なにやらわたしに話しかけているようです。

たまにありますね、こういうこと。
ネコが、俺に向かってなにか、話してるんだろうな、ということが。

ネコがなにやら真面目な顔つきで、ふにゃふにゃ語りかけてくるのです。

ふつう、ネコは通常、あまり視線を合わせてきませんね。

失礼だと思っているのか、直視してきません。

ところが今日は、直視も直視、真剣なまなざしでなんとまあ、にゃあにゃあと。

このとき、わたしは自問自答をはじめました。

この猫さんは何をしゃべっておるのか、と。

どうしてしゃべりかけたのか、と。

なぜ今朝にかぎって、真剣なまなざしでこちらを見つめるのだろう、と。

なぜ視線を外さないのだろう、と。

わたしになにか忠告をしているのだろうか、と。

それとも助けを求めておるのだろうか、と。

それともただ、からかっているのか、そうしたくなっただけなのか、と。

わたしはなんとまあ、たくさんの自問自答を繰り返したことでしょう。

で、わたしがすぐに思ったことは・・・

このブログにわたしが考えた思考プロセスを、書きたくなった、ということでした。

やはり、このブログはこのタイトルにして正解だと思いましたね。改めて。

今日はそれだけ、です。

tom1
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