新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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経営者なら、コストダウンを懸命に考えるのが仕事だろう。

一番のコストダウンは、戦争放棄。

宮澤喜一元総理大臣が、娘さんに、

「戦争しないのがいちばん儲かる」

というようなことを言っていたそうで、それは一理あるなあ、と思った。

ともかく、会社でも組織でも、もっとも人間の潜在能力を下げるのが、

「いさかい」

というやつで、人間が人間の「やろうとすること」のパワーを、足を引っ張って下げてしまうことが、いちばん効率が悪い。

ある部署が、一丸となって、ある商品の開発にしゃかりきに取り組んでいる一方で、その部署の努力を、なんとか邪魔してやろう、と言う人たちがいれば、その会社の生み出そうとする価値は大きくはならない。

ことほど左様に、コストダウン、ということを考えたら、お互いをリスペクトしあって、お互いが生み出そうとする価値を尊重し合う、ということが一番大事になってくることは疑いようがない。

ところが、これが難しい。

「嫉妬」

ということがあるからだ。

つららの先端
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