元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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怒りの感情があるからこそ、幸福になれる。

とっても逆説的だけど。

で、怒らないで生きられる。

つまり、

よくよく考えてみれば、

怒りを否定せず、悪いものとも不必要とも思わないようになり、むしろ感謝できて、

怒らないでいいことを十分に理解でき、怒らずにいられるようになり、

困らないでもいいようになり、

怒りの感情に感謝こそすれ、けっして否定的な気持ちが一切、生じないままに、

決して怒らず、幸福に過ごすことができるようになれるってわけ。



怒って当然だけど、本当に怒りが当然なら、

怒りが当然であるがゆえに、

人は怒らないようになれる。

先生たちによる体罰なんて、すぐに無くなるはず。

まったく難しい事でなく、もっとも簡単でやさしいこと。

「怒り」は当然、しかし、「怒り無し」もまた、当然。

それを選択すらできないように思い込んでいる。

sensei_okoru
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