新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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残業0(ゼロ)というのが、いちばんいい。

今の社会の仕組みの中では、核家族が多いからね。



子どものまわりに、大人はやっぱりいた方がいい。

それも、ゆっくりとした大人がいて、

なんとなく「静養」している雰囲気がいい。

忙しそうで、不機嫌でいる大人を見るのは、

子どもにとっては楽しくない。



だから、わたしは、残業0(ゼロ)に賛成。

残業代0(ゼロ)には、反対。




しかし、これ、社会のしくみが、どう変わっていけば、

残業が0(ゼロ)になるんだろうか?



現代は、お母さんが子育てのプレッシャーをずいぶん感じている時代。

子どもが言うことを聞かない、というので、お母さんが焦燥する姿を何度もみてきた。




そりゃそうだ。一人で子育ての責任を一気に背負わされている感じがあって・・・。

きっと、母親をゆるさない社会は、子どもを許さないし、父親さえも許さないのだ。





残業がなくなって、父親がすぐに家に帰れば、母親はうれしい。

父親がゆっくりしているのを見るのは、子どももうれしい。




親が不機嫌だと、

子どもは、意味が分からなくなる。

その「不機嫌」の正体は、ナニ?

ぼくのせい?



機嫌良く、早く帰ってきてほしい。それだけで、すべて満たされる。

business_zangyou
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