元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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人は、責められないために、一生を費やして、終わる。

親に責められないように、〇〇しよう。
兄弟に責められないように、〇〇しよう。
友人に責められないように、〇〇しよう。
恋人に責められないように、〇〇しよう。
パートナーに責められないように、〇〇しよう。

上司に責められないように、〇〇しよう。
部下に責められないように、〇〇しよう。
客に責められないように、〇〇しよう。

それで、終わる。

たった、一度しかない、人生が。



おまけに、責められないようにしよう、とものすごく努力しても、
結果として、責められることがよくあるもので・・・

なぜ、なんでしょうね?

むしろ、「責められないように」と頑張っている人ほど
責められて困惑していることが多いようにさえ、思う。


不思議だねえ。




ところが、

責められようが、ぜーんぜん気にしない。

と、いうことになると、

保護者が電話をかけてきて、

「先生、〇〇(子どもの名前)の母です。先生、来年度は何年生の担任をされるのですか?ぜひ、弟の◇◇の担任になってほしいです」

だって。




さかさまなんだよナ・・・


なんでだろう?


こっちは保護者など眼中にないんだけど。


実は、これ、からくりがありまして・・・


説明されると、みんな分かる。

なーるほど・・・てなもので・・・



このからくりを、みんなで考えていきたいですネ。



男なんて眼中にない、という女の子がモテるし、

女なんて眼中にない、という男の子がモテるし、

売ろう売ろう、と値段を安くしても売れないし、

あげない、といえば、「ほしい!!くれくれ!!」・・・となる。


なんでだろう?

からくり
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