元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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そういえば、血液型占いが、まだまだ人気だそうだ。

血液型占いは、本屋でも鉄板のベターセラーで、常に売れ続けている由。


うんうん、たしかに。
日本人は血液大好きだね。


「身体の中身のことだから当たる。体質って、あるでしょ」

だから当たるのだと、自信たっぷりに言い切る人も、たくさんいる。

また、一方で、

「人間がたった4つの型だけに分類されるなんて、あほらし」

という人がいて、血液型はたったの4種類だから無理があるけれども、

「星座は12種類だから、信頼できる」

という。

「血液型と星座がそれぞれバラバラだと信用できないが、合わせるとこれは凄い」

という人もいて、

「さそり座のA型は、こわい」

らしい。

「おひつじ座のO型は、おとなしい」

だとも・・・。

さそりがこわくて、ひつじは、おとなしい。

たまたま偶然なのだろうが、この占いは、覚えやすくて良い。



しかし、上には上があり、そこにさらに干支占いをも合わせる人がいて、

「わたしはおうし座で丑年よ。おまけにО型。モーーーーーッ!!(鼻息)」

この人は、どう考えても、将来は牛飼いになるべきだろう、という気がする。



結論:

1) 〇〇すべきだ、という言説は、【知識】ではなく、ただの【意見】である。

2) 干支占いは、その学年全員がそうだということになるから、なんだか妙に気になる。

ぼうず
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