元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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実際のところ、親は、自分が子どものことを、把握している、と思っているかもネ。

また、そう思っているくらいでないと、親として恥ずかしい、失格だ、というふうに思っている人もいます。

しかし、実際は毎日子どもはちがってきていて、細胞も毎日変わるし、情報量も考え方も影響を受ける人まで毎日少しずつ変わっています。

まして、親の頭の中の子ども像は、実際の子どもとは異なるもので、実際は、何一つ知らないでいる、という前提でスタートした方が、まだマシなのかもしれません。




子どもが変わって帰ってきたら、困る。
学校に行くのはいいが、行って、変わって帰ってきてもらったら、親としては困る。

そう思うか、どうか。


あるいは、
子どもが同じでは困る。
学校に行っても行っても、ぜんぜん変わらないのは、親として困る。

そう思うか、どうか。



さて、自分は、どっちだろう。

同じと思っているのか、違うと思っているのか、どうだろうか。


子どもは、学校で、
どんどん、どんどん、
どんどん、どんどんと、
変わっている。




足跡4
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