元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

6年生。

歴史の授業が終わり、いよいよ公民分野。

最初に、憲法とか内閣、三権分立など、この国の政治の仕組みを習う。



今年は、語尾に注意して、教えている。

なぜか。


岩城法務大臣が国会質疑で立ち往生、というニュース記事を読んだ。

大臣の立往生。それは、国会の質疑の際だ。
TPPのISD条項で「日本政府が訴えられた場合、仲裁審判と最高裁判所の判決とどちらが優位なのか」と聞かれて答えられなかった、とのこと。



つまり、これからは、

憲法が最高法規です。

憲法が最高法規、ということになってます。

と、教えるべきだろう。


国の大臣が明言できないのだ。
一介の教員なら尚、無理である。


これからは、

〇国民主権、ということになってます。

〇三権分立、ということになってます。

〇最高裁の判断が最終、ということになってます。

と、教えることになる。


先生が、嘘を教えてはいけない、ということに、なっている、のだから。
足跡3
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