困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者の自虐スナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

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今のご時世をどう思われますか?
こんな世間の風潮の中では、
「本来、当り前であること」
を確認するのが大事なのだと思います。


「あたりまえ」の世界を確認するだけですから、

・講師はいない。
・道具もほとんどなし。


ちょっと、いつもよりもDEEPに考えるための工夫があるだけ。
参加者どうしのちょっとした一言が、お互いの思考を深めていく。
単純すぎるほどの、手抜きな講座が、
これからの時代、大事になってくるのじゃないでしょうか。

講師もなく、中心になる人物もいない。
日常に根付き、生きる。
いつでもどこでも、やっただけ深まる。
そんな講座を、やってみたい。


「特別なスキルを身につけましょう」という呼びかけではありません。
「ごくふつうの人が、努力なしにやれる子育てが、最高最良であるべき」
という考えのもとに、ちょっと視点を整(ととの)えてみるだけです。

世界中のだれもが「やれる」ものであること。
そうでなければ、「戦争をしない子を育てる講座」は
全人類にとって、役に立つものに、ならない。

アメリカの人も中国の人もアフリカの人もインドの人も
どの国籍の人も「戦争をしない子育て」について考えられる
どの人にもやさしくて、誰にとってもかんたんな講座を発明し、
出来得るなら、世界中に輸出したいものです。

まじめで努力が出来る、という<一部の>人向けなのではなく、
日本の人向け、ということでもなく、
世界中が一人の例外もなく、誰もが参加できる講座にしたい。
だから、ふだん着のまま。
特別なものにはしないのです。


第一回を開催します。

場所:ぼうさんの宿
日時:調整中(夏休み)
時間:
【DEEP1】午後1時~午後3時 * どんな人間関係でありたいか
【DEEP2】午後3時~午後6時 * 上下感・優越劣等感など
【DEEP3】午後7時~午後9時 * 人間関係を豊かにする子
参加費:
DEEP講座1つにつき、500円

事務局:
小中学生より募集中!

内容:(仮)
どんな人間関係でありたいか
同格であるか、同格でないか
ないとしたら、なぜ同格でないのか
上下感、優越感・劣等感、競争意識、勝ち負け感。
上昇志向、支配欲、所有欲。
権利意識、義務感、責任感。
何を子どもたちの内面に育てていきたいか。
人間関係で躓く子、躓かない子。
日が暮れるまで、友達と遊べることのできた空間。
「明日もまた、遊ぼうね」のお互いになる意味。


お絵かきタイム
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