困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

新年です。
皆様、明けましておめでとう存じます。


人間は、本来、自由であり、何をしても何を考えても何を言っても、すべて人に受け入れられることが幸福です。

それをすでに実現しているのが小学校の教室の中ですが、大人になるにつれて、

○してはいけない
○考えてはいけない
○言ってはいけない


というものが増えてきているのが今の世相で、どうも

生きにくくなるために大人になる


というのが、現代という世の中らしい。

今や、小学校の教室が一番幸福な場所です。

本ブログでは、なぜ小学校の教室が一番幸福なのか、ということについて、記していきたいと思います。

(逆説的ですが、「なぜ大人は幸福でないのか」を記すことになる??かも??!!)
本年もどうぞ、みなさま
よろしくお願い致します。





このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック