困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者の自虐スナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)


さて、愛知県人として、桜を見に行かねばなるまい。

この3週間ほど、じっくりと身体を休ませる暇もなかった。

そこで、家族会議。
どこへ、桜を見に行くか。


ところが、愛知県内のどこももう桜が散り始めているようだ。
はやく行かねば!!

職場の同僚が、

「見事な満開でしたよ~」

と鶴舞公園の桜を絶賛していたが、鶴舞公園は駐車するスぺースが少なく、チビをつれていく気がしない。


さて、そこそこ遠出でもよいので、のんびりマイカーで行って、なんとなしに桜を見つつ、家族で散歩ができたらいい、と考えて出した結論が、


「岡崎公園!!!」



えー、あんまり、岡崎まで遠出することないなあ、と妻。



わたしは数年前にも、一度、行っている。
なんの用事だったか、友人とおちあう計画があり、岡崎公園を見に行った。

あそこなら、ぷーらぷら、と散歩ができそうだ。

家康のファンでもないが、おもしろい。
加藤剛さんの家康は良かったなあ。
もう何十年も前の、大河ドラマ。

「鬼の作左」が、すごい個性的で、最高だった。
長門裕之さん、よかったなあ。あの演技。




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