新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)


ダンシャリ、という言葉があります。
断・捨・離。
これをすると、非常に楽なの・・・を春に実感してしまったので・・・。

とにかく、家の中のモノで、しばらく使っていなかったものを、捨てます。

これが、できない。
なぜか。

「あ、こんなところにあった。まだ使おうと思ってたんだ」

と思ってしまうのです。
だから、捨てられない。

これを、捨てるのです。
すごいですよ。
思い切る、ということをやります。

思いを、断ち切る。タチキル・・・。

これが、非常にむずかしい。
だけど、やると、とても気分がいい。
おそらく、脳内の、なにかが作用しているのでしょう。
ダンシャリを提唱するだれもが、

「やってみたら、気持ちがいい!!!」

ということをうたっておる。
これは、人間の本能に近いことなのだろうな、とそれを見て思いました。

なんで、捨てる、というのか、思いを断ち切る、ということをやると、人間の脳に、おそらくセロトニンの働きに近いようなものが出てくるのであろうか。

ということをつらつらと考えつつ、

妻の

「これも捨てて!!!」




と楽しげに叫ぶ声を聞きながら、働いております。




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