新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)


いよいよ学期末であります。
本校は3学期制ですから、年末に学期も終わります。

学期が終わる前までに、ここまでは終わらせておきましょう、という線があります。

ちょっと焦っています。
なぜなら、生活科でやっていたうさぎの飼育、尻切れトンボで終わりそう。
一人ひとり、描いた絵を見て、みんなでギャラリートークをしようと考えていたのに、気がついてみたら、時間が残されていない。

気がついたら、書写のノートも全員分が完成されていなかった。
3学期に残せばだいじょうぶ、という甘いささやきに、騙されてはいけない。
なんと、3学期は非常に短いのだ。
ただでさえ、忙しい3学期に、残しておいていいわけがなく、これで昨年も、一昨年も、泣きました。

国語の漢字テストが残っている。
やれるか、やれないか、ぎりぎりだ。
終業式の日になってから、教科書開いて授業していそうだ。
とくに算数!

アワワワ・・・。
教科書の進度目安の、なんと健康的ですばらしく早いこと。
教科書会社の考える「教室の風景」とは、きちんとみんな勉強する子たちばかりが学んでいる姿なのだろう。
実際の教室では、ケンカの仲裁もしなきゃならんし、飛び込んできたような行事もあるし、なんだかんだとやることだらけ。

大掃除でやりはじめた廊下掃除の場所決めでもめるし・・・




胃が痛い。
学期末に胃が痛くなるのは、この、時数の帳尻合わせがたいへんだからだろうな。




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