元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)


愛知県 7月21日(木)。
この日が、1次試験である。

またこのシーズンがきた。
今年の面接で聞かれるのではないか、ということを、2点、挙げておきます。

1)不審者がとつぜん、教室に入ってきました。どうしますか。
2)地震が起きました。どうしますか。


今年になって不審者の事故が教育委員会を脅かしました。
校長会でも、教育委員会全体でも、そのことがとても新鮮なニュースとなっています。
小学校の教頭先生が試験会場に集合し、面接官を担当することが多いです。
また、その中で、面接官がすべてマニュアル通りに面接を行うのではなく、弾力的な運用を行っていて、教頭先生がご自身、あるいはその面接グループの話し合いの中で、質問を選択し、面接者にぶつけてくるのです。

上記の2点は、今、多くの教頭先生の頭の中に、非常に印象濃くインプットされている事項でありますので、今年の面接で聞かれる可能性が非常に高い。

1)は、撃退します、の一言ではダメ。
具体的に、どのような考えでもって、第一の対応をとるのか。次に、不審者の様子がどのように変化したので、第二の対応にうつる、その根拠はこうである、というぐらいに、細かく言えなくてはなりません。

2)も、もちろん、避難します、の一言ではダメ。
学校で定められている避難経路と非常事態の中での分掌によって行動することを前提に、子どもたちへの目線、声かけ、とこまかい気配りがある返答が求められます。

どちらも、学校の中には、非常事態に備えた対応の一応の線が定まっていることが多いので、それをふだんから熟読し、対応できる心構えを備えて置くことを当たり前とし、そのことにふれつつも、自分ならそれに加えて、どのようなことに気を置いて避難するか、させるか、ということを考える。

たぶん、1次試験、2次試験、どちらかで、この2点は今年の試験の頻度の高い出題項目となるのではないかと推測します。


受験者のみなさん!!!!!!

がんばってください!

また思いついたら、なにかヒントになりそうなことを、書いておきます!




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