新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




以前から、京都議定書の実践に興味があったので行ってきました。
近所の自動車教習所がエコドライブを教えている、という情報を得て、確認の電話。

「はい、やっております。3時間ほどで終わります」

とのこと。さっそく、申し込んだ。

「参加費が5000円です」 とのこと。
思ったよりも、安い。

他の教習所のデータを見たので、1万円くらいするのかと思っていた。
1万円なら、行かないかな、と判断。
1万円分、本やその他の情報源を必死になって探す・・・と思う。

でも、5000円なら、実際に自分の運転ぶりを見てもらって、コメントをしてもらえることを考慮したら、コストに見合う、と思った。

いっしょにやる人が他にいるかと思ったら、いなかった。私、ひとりきりである。
実は、この教習所で、初めての「エコドライブ講習・受講者」であったのだ。

部長、という肩書の人がやってきて、

「実はあなたが本講習の一番最初の方なのです。不備のないように努力しますので・・・」
と、あいさつされた。
受験番号は、0001、である。
最後にもらった修了証の番号も、00001であった。


価格の5000円というのも、お試し期間として、という意味があったらしい。


実際に教習を受けてみた感想

1) 3時間は内容からすると適切。充実した、飽きさせない時間・コース設定だと感じる。
2) 実際に公道を走り、自分の街の状況の中でのエコドライブを学べる。
3) 「ふんわりと」というような言葉が、「ああこのくらいか」と分かる。
4) 自分の自宅で使う車の車種を伝えると、くわしくFUEL CUTについてなど教えてくれた。
5) 隣にプロがいる状況で、アイドリングストップを何回も練習できた。(ふだんならこわくてできなかった)
6) ほんの少しの「微差」でもって、18%も燃費が向上したのが素直に驚きだった。
7) 車の背中を押してあげるようにスタート、という表現がわかりやすかった。(本に書いてある、雪道でスタートするように、というのは、雪道で走った経験が少ないのでピンとこない)


あと、教習所の教官のこと。
さすがに教習を毎日されている方だけあって、話し方や言葉の使い方が丁寧であることや、笑顔で話そうと努力されているのが分かって、好感できた。
プロだなあ!!!!

これは教師の世界にも通じること。
誰もがつい引き込まれるような笑顔。
めざしていきたい。


教師として、子どもたちに地球環境保全の話をすることが、必ず、ある。
そのときに、エコドライブを実践していれば、自分の実体験で話ができる。
これは、教師なら必須の講習になっていくのではないかと思う。

(なによりも、年間で1万円、燃料代がお得になる計算になりました。これがうれしい!)




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