新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




職場の大先輩とお話。
「やっぱり引っ張ってもらうと楽になる」
「医者に、運動しろと言われて、走っている」
「走ってる!?だめでしょう!そんなことしたら」
「腰痛のレベルがちがうんじゃない?」

喧々諤々とは、おそらくこういうことをいうのだろう。
話している内容が、子どものことではなくて腰痛なのが残念。
しかし、腰痛で苦しむ人の多いこと!
職員室で、一番盛り上がるのが腰痛の話である。
これはむしろ、お互いにさし障りのない話をしながら、コミュニケーションの微妙な修正を行っているのではないかと、妙に勘ぐってみたくなる。
政治の話も野球の話も、微妙に人間関係に影響を与えるから、いちばん無難な話題が腰痛なのかもしれない。

で、当の私は整形外科で一日おきの牽引(けんいん)療法に取り組んでおりました。

おりました、というのは過去形で、なんでかというのを今から説明します。

実は12カ月点検で、愛車をディーラーまで持って行った時のこと。
1時間ほどいただきます、ということなので、ショールームでコーヒーをのみつつ待っていたのだが、そこで販売員が見積もりを持ってきて、

「1万7千円ほどです」

という。

私としては、財布の中にそれだけの金額が入っていたつもりだったが、実際不安になってみてみると果たして足りぬ。
そこで、近くのコンビニエンスストアまでぶらぶらと出かけ、ATMで金をおろしたとたん、目に入ったのが、とある雑誌であった。

今月号の、Tarzan(ターザン)である。
なんと、肩こりと腰痛の特集だ。
これは必須、と買って帰り、ショールームの椅子にこしかけて一心不乱に読み始めた。

すると、そこに、腰痛界の常識をくつがえす!と紹介があり、

マッケンジー法


が簡単に説明してあった。
(Tarzan編集部の方、うまく肝心なことをまとめてくれていました。ありがとうございました)



今、試しています。
マッケンジー法は、身体を反らす体操と、前屈する体操があるのですが、私の場合は反らすことで楽になりました。
力を入れて、というのでなく、ただうつぶせに寝ているだけで、何か腰の関節がゆるんできて、楽になってきた感じがしたので驚きました。

もう少し、続けてみます。


ただ、これを職場の女性の大先輩に言いましたところ、

「そんなのウソくさいなあ。あとでひどくなるんじゃない?」

とのこと。
ふだんから私が嘘ばかりついているような口ぶりですが、これがこの大先輩の気さくなところで、私をうまく扱ってくれているのが分かります。心をつかむのが、本当にうまい、のです。
尊敬する人が多い職場であります。




このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック