元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




「教員は夏休みほど忙しい」とよく言われるが、本当である。

8月の終わりまで、スケジュール帳がうまってしまった。

あちらこちら、博物館や図書館や美術館で勉強をしてみたかったのに、まったくもってそんな時間がとれない!

いったいどういうことなのか?

1)これだけは、という仕事の優先順位を定める。
2)義理を少しは欠くようにしなければならない。(そこは大人の知恵で乗り切る)
3)嫁との十分な話し合いをもとに、家族サービスを最小投資・最大効率で実現しなければならない。
4)身の回りを整理し、「モノを探す時間」を絶対に無くさなければならない。
5)本を20冊読む→どこで、いつ、読むのかまで決めなければならない。
6)本を探す→どこで、いつ探すのか、まで決めなければならない。
7)追究するテーマ選びについては、神経をぎりぎりにまで研ぎ澄ませなければならない。少しのブレが、時間の浪費に直結するからだ。
8)家族サービスの渦中においては、仕事のことはこれっぽっちも考えてはならない。最大効率が失われるからだ。
9)今、誰を大切にしようと思ってやっているのか、常に考えなければならない。その先に、100万人の子どもたちが見えているか。
10)自分の頭で考えること。→ このEduブログ(で)、考え続けること。


忙しい、という心の状態から、「やるだけ」の状態へ。スッキリと。




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