元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




「今から聞こえる音。なんて聞こえたか、ノートに書いてね」

トライアングルをならす。
書けた子どもを指名して発表させる。

キーン、チーン
など。


1)ドアのイラストを見せる。

「ドア」

2)ドアをたたくイラストを見せる。

「ノック。・・・なんて聞こえる?」

トントン

「なるほど、もっと強くたたくと?」

ドンドン

「ドンドンを、ひらがなにすると、意味がちがってきませんか?」

目の前で歩いてみせる。

「ほら、今、先生がしていること」

どんどん歩く。

「そう。どんどん歩く。どんどん走る、どんどん進む、なんていうふうにも使います」

入道雲と鰯雲の写真を見せ、

「もくもく、はどちらの絵を表していますか。」

(挙手させて確認)

「入道雲のほうだね」
「キーン、トントン、どんどん、もくもく」
このように
音や様子をあらわす言葉をオノマトペと言います。
言ってごらん。


オノマトペ

今日はオノマトペの勉強をします。




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