元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




ゴールデンウイーク前あたりから、各都道府県、各自治体の教育委員会で願書と受験案内の配布が始まったようだ。
ダウンロードで願書を受け取ることのできる自治体もあれば、郵送と窓口配布を原則とする自治体もある。
たとえば愛知県は

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※受験案内及び願書の郵送をご希望の場合は、愛知県教育委員会教職員課まで、下記の要領によりご請求ください。

 封筒の表に「教員採用選考試験受験案内請求」と朱書きし、140円分の切手を貼ったあて先明記の返信用封筒(角型2号:A4判の入る大きさ)を同封し、早めに下記へ請求してください。

【受験案内請求先及び問合せ先】

愛知県教育委員会教職員課(愛知県庁西庁舎9階)
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となっており、郵送での請求を基本とする。

それに比べ、ダウンロードでよい、とするのが長野県だ。

長野県公立学校教員募集案内・採用選考要項
採用選考申込書のダウンロード


というタイトルのホームページも用意されている。
ただし、ホームページで申し込みまで完了するわけではなく、申込書をダウンロードした後、それを郵送する必要がある。

長野県は、ゴールデンウイークの後に要項を配布するようだ。
自治体によって、配布時期に少しずれがある。
なんにしても、今年度、採用試験を受験予定の方は、ご希望の自治体から早めに情報を得ておくことが肝要だ。

この時期、1次試験に向けて過去問を解いたり、法規に目を通したりする人が多いだろう。
GWは、現在講師をされている方にとっては、まとまって勉強をするチャンスだ。
すでに家族もいて、こどもの世話をしながら、という人もいるだろう。
時間を最大に有効活用し、ちょこちょこと目を通す本、まとまった時間にじっくり取り組む本、と分類することが大事になってくる。
家族サービスと受験と現在の仕事のバランスをとりながら、うまくこのGWをのりきってほしい。応援しています!

(かくいう私も、ある都道府県自治体の採用試験を受験することにしました。私にとっても唐突な、のっぴきならない家族の事情が発生したためです。またご報告します)




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