新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




またも、全校行事、である。
正直、本当にゆるしてほしい。
もう、行事はこりごり。
行事ばかりで、学級のことも、授業のことも、非日常の動きばかりが多くなる。
定例の時間割がどんどんくずれ、子どもは落ち着かない。

行事の意義はわかる。
やったら、たのしい。
燃える実行委員が育つ。
それも分かる。高学年のやる気の子たちには、思い出の行事になるのだろう。

でも、多すぎる。
授業が、おくれる。できなくなる。
行事の準備で、時間がとられる。

学級で、これから、とねらっていたことも、考えていたことも、
すべてそれにふりまわされていく。

学校行事には、光と影がある。

光の部分は、輝いている。
反省用紙には、光が書かれる。

やってよかった・・・。
子どもたちも楽しんでいたし・・・。
行事を行う、意義はある。
少なくとも、やり方を変えれば、もっとよくなる。

なるほど、そうかもしれない。



こうした思考のくりかえしだから、

「やめましょう」

この英断が、なかなか下されない。

初任者には、キツすぎます。
初任者をくるしめる、行事が多すぎます。

運動会も、オリンピックと同じく、4年に1度でいいくらいです。

行事を2分の1にへらす運動、「G・2分の1」運動をはじめたい。




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