新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




以下、ほめるコツ。

 1.他の人と比べない。
 2.時と場所を考えタイミングよくほめる。
 3.結果だけを見ないで努力をほめる。
 4.事実に従って具体的に心からほめる。
 5.相手にあった言葉でほめる。
 6.変化をほめる。
 7.喜びをメッセ-ジで伝える。
 8.相手の欲求を満たした言葉を使う。

先輩がノートに記載しておられたのを、校内研修の最中に隣で見て発見。
すかさず、メモをうつさせていただいた。
原典がもちろんある、ということだったが、それがなんなのか、ご本人も忘れた、とのこと。

この中の、時と場所を考えて、タイミングよくほめる、というの。
これが、むずかしい。

本人のいない所でも褒める、ということもある。

保護者会で、子どもを褒める。
隣の教室で、ほめる。
他の学年で褒める。
職員室で、他の先生に対して話す中で、ほめる。

いろいろあるだろう。


しかし、この道が一番けわしい、と思える。
本当に褒める、ができたら、もうプロ中のプロだ、とのこと。(先輩談)




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