新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




週案を書いていたら、なんだか悲しくなってきた。
行事だらけ、である。

毎週、特別な企画がある。

○PTA祭り
○お話会
○クリーンデー(地域掃除)
○遠足
○福祉体験学習
○地域交流
○音楽鑑賞会
○合唱大会
○個人懇談
○授業参観・・・。

書いているだけで、疲れてくる。。。


これ、ぜんぶ、本当に必要なんだろうか、と考えてしまう。
ぜんぶ、やらなきゃあかん、のか。


そこに、さらに、教頭から声が。

「○○主任宛てで、こんなの(FAX)が来てるけど・・・」


視聴覚主任の研究集会だそうだ。
△△小学校での会合連絡。

出張扱いだ。
また、これで金曜日の5,6校時がつぶれる。

さらに、初任者研修。
校内研究の授業発表。
指導主事が、初任者の授業を見に来る、など・・・。


これらが、12月上旬まで、毎週、つづく。毎週、だ。


このシステム、仕組み、尋常ではない、と思う。

初任者で、つぶれる人が出るのも、不思議でない。

SOS、を発信する人がいないのだろうか。
こんなところ(BLOG)で書いてみたところで、何も変わりはしないと思う。
しかし、面と向かって、誰にいえばよいかもわからない。

校長か?


教頭先生は、
「たいへんだなあ。よくがんばってくれているなあ」
を繰り返す。

「行事だらけで、授業どころじゃないです。行事って、これ以上、減らないんでしょうか。」

それを聞いても、笑っているだけです。
お立場があるのでしょうから。


これ、みんなが通ってきた道だから、仕方がない、ということなんだろうかなあ・・・。




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