困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




長野県の安曇野市に、旅をしてきました。


宿泊したのは、「地球やど」という、一風かわった宿。
http://chikyuyado.com/

BSフジの番組、「まんまるらくえん日和」
毎週金曜日 8:30~9:25
を見ている方は、ご存じかも。

番組紹介には、こうある。
ゆったりとした時の流れ、穏やかな暮らし、人の温もり、快適な住まい。
忙しさの中で見失いがちな日本の良さを見直し、再発見する紀行番組。
ナレーターはパパイヤ鈴木。

こんな内容。(同内容が、31日金にも放映予定)
北アルプスの美しい眺望と清らかな水で育つわさびの生産で有名な安曇野に住む人々の暮らしぶりを紹介する。
農業を取り入れた生活をしたいと2004年に東京・町田から移り住み、お客さんが農業体験のできる民宿を営む増田さん一家。
民宿には将来Iターンを希望する若いファミリーが多数訪れ、増田さん一家と一緒に食事をし田舎暮らしについて語り明かす。

この、増田さん一家が営まれている、「地球やど」に宿泊した。


・時間がゆったりしている。
・家族がある。
・すぐに、すっと、みんなの食事ができた。
・あたたかい。
・気負っている人がいない。
・静か。奥さんも静かな方。
・近くに温泉もある。
・食事は自家製の穀物や野菜が多く、新鮮。もちろん美味しい!
・りんご農家の友人が、りんごを届けてくれる。
・古い民家なので、昭和の香りがたくさん。(元、養蚕農家とのこと)
・地元の情報、安曇野の情報を教えてもらえる。
・夜の時間が、すごくゆったりしている。
・空気がうまい。
・楽しそうなイベント(いろいろと地域の方と活動されている)がある。
・さりげない心づかいがうれしい。
・子どもたちが元気。ありのまま。そのまま、という感じ。


あとで、番組のDVDを見させてもらった。

番組のナレーションをしているのが、パパイヤ鈴木さん。
このパパイヤ鈴木さんの声が、すごくしっとりとしていて、すばらしい。
この、安曇野の、「宿」の空気に、とてもマッチしている。
奥さんや子どもさんの紹介もあるのだが、その紹介の声がいい。
いかにも愛らしい、と感じてくれているようで、パパイヤ鈴木さんとは何の面識もないが、すごく親しみ、親近感が湧いた。

教員ともなると、どうしてもこういう場面に意識が向く。
声。こえ。
パパイヤ鈴木さんのように、気持ちのこもった声。
すてきだなあ、と思う。
訓練されてきたのだろう。
以前書いた、腹式呼吸のトレーニングを思い出した。


とても、ゆっくりと、心身がいやされる一泊二日でした。
嫁さんが、すぐまた行きたい、と言いました。気に入ったようです。
私もうなずきました。

おすすめ、です。
交通:松本ICから車で15~20分。北アルプス、常念岳が見える宿、です。




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