困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者の自虐スナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




愛知のローカル話。

愛知には、東海道自然歩道などが本当に丁寧に用意されていて、ハイキングは年中楽しめる。子連れの家族にとっては、とてもよい環境だ。

猿投、という地域がある。
ここに、温泉があるので、行ってきた。

あと、ついでに猿投山のハイキングにも。

高速は猿投グリーンロードで猿投インター。
温泉はどこかの社長ががんばって作ったそうで、なかなかの充実した設備。
お客さんもたくさんで、繁盛していました。

温泉の上の、山の方をのぼっていく道(木の階段)があったのでのぼっていくと、大きな湖?のような場所に出ました。


ぽっかりと、湖があったのです。


音のない、不思議な空間。
他のお客さんも、ここまで来る方はめずらしいようで、我が家だけ、という時間もありました。

目に映るものはすべて自然。
電線も目に映らず、なんだかぽっかりと桃源郷に来た気分。
下の方へ10分もおりていけば、あのにぎやかな温泉宿に着くのに。

いったいここは?

きこえるのは、ピーヒョロローのとんびの声と、魚がときおり、はねる水音。

「むちゃくちゃ、しずかだねえ」
「湖の表面、水面が、音を吸収するんでないの」
「なるほど」

本当かうそか、そんなことまで信じてしまいそうになるくらい、静かな空間でした。
イスを持ってきてすわっていたら、何時間でも寝てしまいそう。
湖の上を吹き渡る風が涼しく、気持ちよい空間でした。

もしかすると、あそこでキャンプとかする人がいるのかもしれないな・・・。




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