困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




笑顔が足りない。

嫁にも言われた。

「その顔、笑顔が向いていないよ。そもそも、笑顔って感じじゃないもの」

この言われよう・・・。
顔を、酷評された。



今日、笑顔を意識してみました。
口角をあげ、目をほそめて、昨晩練習したように、心の中で、
「ウイスキー」と言うのです。

効果がありました!!!


Aをすると、Bとなる。
それは思い込みで、いくつかの要素のうちの、一つでしかない。
笑顔がすべてを解決する、と思いたいところだが、事実はちがう。

しかし、それくらいしか、やることがないし・・・。
せいぜい、そんな努力でもしなければ、と思う。


表情の筋肉は、そのほとんどが、口の周りの筋肉と直結しているらしい。
つまり、口の周りの筋肉を鍛えることで、ほぼ表情全体の筋肉に影響を及ぼすことができる。
言い換えれば、表情を豊かにすることができる。


早朝のラジオ、「おはよう一直線」のパーソナリティ、生島さんは、毎朝、びっくりした顔で耳を引っ張る、という運動をしているらしい。
それを、彼は、
「びっくり顔の耳ひっぱり」と言っていた。

もう7年以上前、早朝から車通勤していた時期がある。
「おはよう一直線」が、朝の楽しみであった。


よし、笑顔のトレーニングだ。
笑顔のコンテストにでも出てみようかしら。毎朝、20分早く起きて、表情トレーニングをしよう!

(つづくかしらん)




このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック