困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




リニモに乗った。

小さな頃、小学生の頃、「未来の超特急!」と思っていた、リニアモーターカー。

それが、現実になっている。

ただ、超特急で走るものではなく、ごくふつうに、通勤や生活の便利な道具として。


愛知県長久手市。

万博、「愛・地球博」が開催される頃、リニモは登場した。

初めて乗るときの感動。
いっしょに乗った乗客たち。
息を詰める、といった感じの、車内。

大勢の人が、満席で、立っている人も大勢いたのに、車内はおどろくほど、静かだった。

みんな、感動しながら、目を凝らして窓の外を見つめていた。

スーッと、流れるように車が動く。
だれも、身じろぎしない。
音がしない。
あまりの静けさに、顔がにやけてくる。

藤が丘の駅を出発し、しばらくして、地下から地上へ出る。
風景ががらりと変わり、まるで高速道路を走っているかのように、家屋やビルの上を走っていく。

そんなリニモにも、もう何度乗ったことか。


愛・地球博記念公園へ行った。
朝起きて、ふと、その気になって行ける距離だ。

温水プールがある。
4歳児を連れて、波のくるゾーンで遊ぶ。


たまの休日。
親子で、のんびりすごすのが、いい。

1学期も折り返し地点を過ぎ、まもなく成績のシーズン。
疲れもピークだ。
身体に蓄積された疲労が、抜けずに、たまっていく。

モリコロパークで、リフレッシュ。
たまにはゆっくり、学級を忘れて、ボーっとすることも必要なんじゃないかなあ・・・。

・・・と、自分に言い聞かせた一日だった。


(保護者に会わなくて、よかったなあ!!!)




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