困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者の自虐スナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




善光寺。
天気がよかった。

遠くの山もはっきり見えた。

静かな心境がつづく。

黙って、一日、すごす。
めずらしい日。

教師にとって、黙ってすごす一日は、かなり、新鮮。



こんな時間をつくらないと、春の、あの、
想像を超えた、
体力の限界に挑戦する、
なんとも、めまぐるしい季節が、

・・・すぐそこに待っているからね。


名古屋から、特急 しなの。




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