元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




多くの自治体で、水泳の実技が試験されるだろう。
前もって練習できればした方がもちろんよい。
本番で、どうするか。

水泳は、美しいフォームを知っている、とアピールする。
それにふさわしい泳ぎは、平泳ぎだ。
クロールは、ある程度のリズムが必要だから、
バシャバシャやっているうちに、面接官の前を
通り過ぎてしまう。

何人もの受験生をみていく面接官。
くっきり、しっかり、アピールしないと、
ああ、泳げるね、という感想しか、抱いてもらえない。
クロールでも、フォームがみだれず、安定していれば好感される。
クロールが苦手な人、とくに息つぎで、顔があがってしまう癖の有る人は、平泳ぎがよい。

平泳ぎでは、すっきり伸びて、すっきり泳ぐ。
これがコツ。
ひじは、ハイエルボー。
大きく、確実に水をかく。
とくに、すっきり伸びる場面。体全体が、一直線にピンと伸びる。
ここで、ぐいっと水の中を進む。ここを、しっかり見せる。
そうすると、泳ぎ全体がていねいできれいな泳ぎに見える。

あとは、プールサイドでの立ち居振る舞い。
練習時には、他の受験生に迷惑をかけない。
順番を譲る配慮、列をみださない、だらだらしない・・・。




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