元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




2次対策について。

○面接
○模擬授業

すべて、練習がものをいう。
あとで後悔しないために、練習をする。練習を、重ねる。


面接は、全部で40問考えた。
このすべてに対して、2~3文で答えられるように、準備をする。
くりかえすが、だらだらと答えてはいけない。

次の通り。

1\tここ(受験会場)までどうやって来ましたか。(→リラックスさせるための質問)
2\tなぜ教員をめざすのですか
3\tこれまでどんな仕事をしてきたのですか
4\t前職ではどんな仕事をしましたか
5\tその後はどんな仕事をしたのですか
6\tなぜ会社を辞めてまで、教員をするのですか
7\tなぜ小学校なのですか
8\tなぜ幼稚園ではないのですか
9\tあなたは小学校の教員に向いていますか
10\t将来、どんな教員になりたいですか
11\t児童の気持ちをどうやって理解するのですか
12\t講師の体験から印象に残っていることを教えてください
13\tどのようなクラス目標を掲げていますか
14\t講師としてこれだけはやってきたぞということはありますか
15\t講師として、これは成功したなということはありますか
16\tこれまでにどんな力をつけてきましたか
17\tやってみたい授業はありますか
18\t県の教育ビジョンについていかがですか
19\t授業についていけない児童にどうしますか
20\tわかる授業をどう進めますか
21\t今の教育に求められているのはどんなことですか
22\t自閉症の児童についてどう対応しますか
23\t豊かな心を育むためにどんなことをしますか
24\tどんな子どもを育てたいですか
25\tあなたの長所と短所はナンですか
26\t自分が児童のときとくらべ、今の児童についてどう思いますか
27\t家庭教育が本来担当する躾ですが、学校はどこまで躾にかかわるべきですか
28\t児童生徒との信頼関係をしっかりしたものとするために、あなたはどのようなことを念頭においていますか
29\t長い間休んでいた児童に、どのように対応しますか
30\t不登校の児童に対して成すべきことはナンですか
31\t授業中、急にとびだした児童生徒をどのように指導しますか
32\t明日から夏休み、子どもたちになんと言いますか
33\t始業式、最初にどんなあいさつをしますか
34\tLD児、ADHD児、アスペルガーの児童にどんな指導をしますか
35\t学習意欲を引き出すためにどんな工夫をしますか
36\t保護者からうちの子がけがをさせられた、ということで連絡があった。どうしますか。
37\t保護者に対して注文がありますか
38\t公務員の禁止事項はなんですか
39\t教員の禁止事項はなんですか
40\t教員の服務規程はどんなものですか
以上である。

(これらは、WEBサイト「浩 の 教 室」さんの
良く出るかもしれない教採面接質問集
ttp://www.liberalarts.cc/mensetumondaisyu.html
を参考にさせていただきました。)


とくに、30代転職組のターゲットポイントとなる、3つの質問、

1)転職したわけ、
2)教職をめざすわけ、
3)※サラリーが減っても教職なのはなぜか

この3つを、短く、答えること。
自分の信念に照らして、なおかつ、県の教育目標に照らして、
誰にも文句のつけようのない回答ができるように、
準備することが大切である。

この3つをいかに言うか、練りに練っていこう。
その過程で、面接に対する心構えが整っていく。
言葉に、熱がこもっていく。
魂が、こもっていく。

とくに、※で示した、サラリーが減っても、の質問。
これは、要するに、2)の質問のくりかえしなのだが、
2)の理由を短くさらりと答えてしまうと、必ず

「え、それでも、それにしても、なぜまた???」

というニュアンスで、尋ねてこられる。
そのときは、具体的なエピソードを入れた、
説得力のある回答ができるようにする。

つまり、2段構えで、回答するのだ。初めは端的に回答し、あとから、詳細を述べるのだ。
だれもが、
「なるほどなあ・・・、ぜひ、がんばってください!」
と思わず言ってしまいたくなるような、エピソードをふまえた回答がのぞましい。

この3つが、上手に回答できれば、
新卒の方たちよりも、ぐっと一段、引き上げてもらえる(気がする)。
こちらの熱意を感じてもらえるからだ。
チャレンジしていく、という気持ちが、はっきり伝わる。
人生を切り拓いていく、という感じがある。

さて、
ここまできて、あとの設問で大きな失敗がなければ、
大方、スムーズに合格圏へ進めることが出来るのではないだろうか・・・。




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