元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




3月、学年末に3キロ、やせた。
4月で、学年開始に、4キロやせた。
5月のゴールデンウイーク、忘れ物をとりに、以前の学校へ行ったところ、旧知の先生がひさしぶりに私を見て、
「やせたねえ~」
と驚かれた。

自分はそれほどやせたつもりがなく、元気なつもりだったから、
「病気じゃない?大丈夫?」
と、会う人毎(ごと)に言われたのが気になった。

環境の変化が、ストレスとなり、かなり影響されるらしい。
ストレスに強いつもりだったが、実は、・・・弱かったようだ。

でも、気分はちっともめげていなかった。
気持ちは、まったく疲れていなかった。
はりのある、学校生活をおくっているつもり、であった。

「講師も楽しいよな」

と、思っていた。

しかし、その一方で、別の気持ちがあることも見えてきた。

もう、講師はこりごりだ、という気持ちだ。
また来年度、学校が変わるなんて。
ころころ春のたびに環境が変わって、
そのたびにやせていくのはいやだ。

なんとか、今年こそ、合格せねば。




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