元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




1次が合格できたのは、なぜか。
時間が短い中で、全体を網羅した勉強はとてもできなかった。
参考書も分厚すぎる。ほとんど、読んでいないページばかりだ。
なのに、なぜ、合格ラインに達したのか。

やはり、過去問を解いたのが、良かったと思える。

30代転職組、時間がない。
学級担任をしているから、ほとんど勉強できない。
唯一、勉強したなと思えるのが、過去問だったわけだから、
この方法は、的を得ていたと思われる。

小学校全科は、指導要領を読むだけではだめだ。
量が多すぎて、やる気がうせる。
やはり、過去問を解いて、問題の意味を知り、その問題の解答を導く背景を知るために、参考書を「つまみ読み」する。
結果として、大事なところ、問題になりやすいところ、勘違いしやすいところを重点的に読むことになる。
問題が先。わからないところ、知りたいところを、参考書で読む。順番を間違えてはいけない。
参考書が先、問題が後、というやり方では、時間がない。それは、十分に時間のある、新卒・学生の方が取り組む方法だ。
30代転職組には、前者のやり方がよい。


あとは1次の面接だが、講師の経験が生きた。クラスの子どもたちを思い出しながら、答えていくことができた。
問われたのは、常識的なことばかりだった。

これで、総じて、1次はクリアできることがわかった。
次は、2次である。

結果を先に書くと、2次は落ちてしまった。
思い当たる原因をいくつか、述べてみる。

面接である。
面接で、長くしゃべりすぎた。




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