元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)




久しぶりの投稿であります。
この1年間、講師をしていました。
ほとんど、時間がありませんでした。毎晩、バタンキュー。
ようやく、時間がとれるようになりました。

いよいよ、教員採用試験対策です。
どうぞ!

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さて、教員資格認定試験で免許もとった。
つぎは、採用試験である。

採用試験をパスするには、いくつかの難問がある。

1)どこの自治体を受験するか。
2)1次のペーパーテストをどうクリアするか。
3)集団面接をどうクリアするか。
4)2次の模擬授業をどうクリアするか。
5)2次の論文をどうクリアするか。
6)個人面接をどうクリアするか。
7)実技試験に向けてどんな準備をするとよいのか。

今後、このことについて記していこうと思う。

いちばんのネックは、年齢のことである。
30代転職組の、一番のウイークポイントは、すでに受験できない自治体が
ぼつぼつ、でてきている、ということである。

29歳まで、という自治体がある。
応募しようにも、もうダメなのだ。

それから、転職組のなかには、すでに
私のように、妻や子がいる人もいるだろう。

子どもの寝顔を見ながら、こう考える。
「この先、ずっと、臨時任用職員として勤務するのか・・・」

臨時講師。
それには保証がない。
次の年、教育委員会からお呼びがかからなければ、
おまんまのくいあげ、である。

また、講師は、1年ごと、あるいは2年ごとに職場がかわる。
これはおそろしくストレスのかかることである。
慣れない人間関係、朝晩の通勤の仕方までがらりと変わる。
モノの置き場所さえ、最初はとまどうことばかり。
職員室の鉛筆削りのありかを、毎年のように尋ねていくことになる。

この、避けることのできるストレスを避ける意味でも、
はやく、はやく、はやく、正規職員として任用されたいのだ。




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