元エンジニア・新間先生の自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「天職」と「困らない」生き方。
高卒資格のまま愛知の小学校教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2020年11月

20代の先生たちがすごすぎる件

20代の先生たちって、なんでこんなにも素敵なんだろう。 仕事はできるし気が利くし、子どもたちの目線に立っている。 こうしてまぶしく彼ら彼女たちを見ていると、 自分が加齢してドジばかりやっているのが際立って感じられる。 階段を上がると息が切れるのは、もうどう …
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人間の脳って、そんな程度

「わたしは幼いころ、〇〇をした経験があります」 と嘘をついていると、最初は「というのは嘘だけど・・・」、と本人もわかっているはずだのに、 だんだんと時間が過ぎると、それを本気に思う人も出てくるらしいです。 だいたい、5割の人がそういうトリックにひっかかってし …
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人生は、向うからやってくるもの

子どもは、人生というのは、向うからやってくるものだ、と思っているのではないか? まるでゲームのように。 ほら、あるでしょう。 ゲームセンターなんかで、道路が向うからつぎつぎと風景を変えながらやってくるサーキットゲームが。 運転席に乗り込むんだけど、その運転 …
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事実が分からなくなる・・・という件

だれでも、そうなる可能性がある。 それが、「事実が分からなくなる」ということ。 考えてみると、だれも事実がこうだ、ということが言えない。 人間ならだれでも、事実を事実と断言することができない。 人間はどうしても「脳」でものを見たり聞いたり判断する。 その「脳」 …
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『学びの最適化』に向けて

学びの最適化、ということが叫ばれて久しい。 なぜ最適化する必要があるかというと、人間が「学び続ける」ためでありましょう。 学校を卒業してしまったとたんに、 「あーあ、せいせいした」 というのであっては、まったく学校というのは価値がない。 その後の人生を、生涯 …
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子どもは「何のために生きるか」を問わないのが不思議

タイトルに書いたが、 一生懸命に遊んでいる子どもたちを見ていると、 そう言えばこの子たち、「何のために生きるかを問わない」ことに気づく。 人は何のために生きるか。 充実感や達成感を得るため、感じるために生まれてきたのではない。 そもそも、何か事がらを進めたり …
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クラスから児童会長候補を選ぶ方法について

米国で大統領選が行われたが、こちらもあと2ヶ月で、選挙だ。 5年生は4クラスあるから、各クラスから立候補者が1人ずつ出る。 まずは、その立候補者をクラスの中で擁立しなくてはならない。 たった一回の人気投票では、なんだかな、と思う。 つまり、じっくりとみんなで考 …
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「キレる」が正当化されない、ということ

学校で、わたしが堅持しているのは、 「キレる」を正当化しない、ということ。 これを認めてしまったら、まあちょっとひどいことになるだろうと思う。 ドラえもんを見ていて、昭和には実際によくあったのかもしれないが、ぜったいに許されないのはジャイアンが周囲の人物を …
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SDGS持続可能な体育

持久走大会が開催される。 昨日、子どもたちにそのことを伝えた。 いろんな反応がある。 やる気十分の子、文句ばかりの子、と分かれる。 なんで文句が出るのか、ちっとも理解不能である。 だって、持久走って楽しいじゃないですか。 みんなフーフー言って走るし、へばりそ …
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【国語科の宿命】5年生の国語もえぐい

教科書に、広島の原爆をテーマにした作品が掲載されている。 8月6日、8月9日、8月15日には国民がみな戦争の悲惨さを思い返し、不戦の誓いを立てる我が国のことである。教科書に、これが掲載されても不思議はない。 ちなみに、今の小学生はおどろくほど、そのあたりの …
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