新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2020年09月

評価って何だろう~自問自答シリーズ~

算数の授業中に、それは突如として訪れました。 「評価」ってなんだろう、という問いです。 正しい評価ってなんだろう、というのは、いつも教員についてまわる「自問」です。 今、5年生は分数の足し算引き算を学習しております。 ご存じの通り、分母が異なる分数の場合 …
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ねこの気持ちは自分の気持ち

ネコは何と言っているのか、考えていたら、 嫁様が横から 「おなかへってんじゃないの」 という。 こういう場合は、あれですね、つまり 嫁様がおなかをすかせている、ということが多い。 案の定、嫁さま、やおら立ち上がって 「おーい、猫さん。かりかりだすよー」 …
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ねこの気もち

秋の朝、(今日ですが) のろのろと起きだして、軽くトーストを食べたあと、 庭をながめていると、猫が歩いてきました。 その猫の顔を見ていると、なにやらわたしに話しかけているようです。 たまにありますね、こういうこと。 ネコが、俺に向かってなにか、話してるんだ …
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ブログのタイトルを変えました~

ブログのタイトルを変えました。 『新間草海の!!自問自答ブログ』です。 突如、自問自答、という言葉がぴんと来まして・・・。 先日、わたしが教師になりたての頃の、今から14年も前の、このブログの記事をみて、問い合わせがありました。 その方は何度も教員採用 …
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【ついに】『ごはん論法』が教室でも!

ごはん論法、という言葉はどれほど一般的か、分からない。 わたしもたまたま姉との会話で教えてもらっただけで、ふだんからニュースもテレビも見ていないから、ちょっと知らなかった。 ちょっと調べると、こんなふうに紹介されている。 ある言葉にAB二通りの意味がある場合 …
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大リーグボールから『禅』へ

先日、いきなりだしぬけに巨人の星を思い出すことがあり(※前記事参照)、あれこれとこの連休中に自宅で思い出にふけっているうち、妙なことを思い出した。 それは、『逆説』ということである。 つまり、世の中にはやけに「逆が真なり」ということが多い。 わたしは人生 …
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重いコンダラ

運動会の前日。大勢の先生方で、校庭の準備をしておりました。徒競走のラインを引いたり、集団種目の道具の確認をしたり、してました。わたしもその中にいたのですが、ふと見ると、校庭に土の低い場所があるのに気づきました。土日に雨が降り、雨水が流れたようです。体育主 …
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【5年社会】漁港はどこに多いのか

【指示】魚を食べたことがありますか。 食べたことのある魚の名前をノートに書きましょう。 グループで、出した意見の数を発表。 寿司を表示。 【指示】全部、言える人、挑戦してみましょう。 ⇒クラスで数人に挑戦してもらう。⇒板書。 これらをすべて、水産物、とい …
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幻の『はごろもチョーク』

羽衣文具は、名古屋のメーカーであった。 わたしは子どものころから名古屋だったので、まあ、羽衣チョークで育った、といっても過言ではない。わたしの母校で使用されていたのも、もちろん、はごろもチョークだった。 はごろもチョークの中でも品質の高いものは、世界中で絶 …
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レアを選べ!

ネコの体は面白い。 チーターやライオンなど、ネコ科の動物特有の筋肉の付き方をしている。 首を動かさないで、前足と後ろ足、全身を油断なく運ぶ。 ネコは歩いていても、目の高さが動かないそうだ。だから、猫の顔や目ばかりみていると、その分肩の筋肉などがずいぶんとやわ …
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