新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2020年06月

『龍の子太郎』を教科書に

たしか私は小学生の2年生ころだったかな・・・昭和のこと。 もう本当におぼろな記憶。 先生たちにうながされて、体育館に入っていくと、見知らぬ人たちがいる。 彼らは演劇をしてくれるお兄さんやお姉さんたちだった。みんなで迎えてくれた。 一人のお兄さんはなんだかジャ …
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学級目標をどう考えるか

学級目標をつくる時期になった。 毎年より、コロナの関係で1か月ほど遅いかな。 さて、この学級目標をみんなで考える前に、実はもうやることがあります。 そして、学級目標をつくるころまでには、すでに子どもたちの中にめざすものがあるようにしておきましょう。 めざす …
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【道徳】分かるとは何が分かるということか

A「なあ、きみ。ぼくは気づいたんだ。ツバペッペイさんは本物の悟りの人だと」 B「それはすごい。でも、だれ?その人・・・」 A「とにかく真理を話すんだ。一度講話を聴いたらもう忘れられない」 B「へええ。よかったねえ。面白い話だったんだな」 A「あの目、あの …
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【道徳】嫌い、ということの誤解をなんとかする

文科省は基本法や指導要領で、とてもいいことを言っている。 わたしは基本的に、文科省のいうことは常識的で、素晴らしいと考えている。 よく読んでみると当然だが、人権的な配慮にあふれている。 というよりも、人権的にまちがったことを書いてある場所は皆無である。 差別 …
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