新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2020年04月

【温(ぬる)い社会へ!】今こそ創り変えていく時機(チャンス)!

コロナで社会が大きく変わろうとしている。 なにが正解なのか、みんな見通しを持てていない。 人の気持ちや社会通念(今までこうだとしていたこと)が、大きく変化している最中だ。 その『変わり方』で大切なのが、日本人のテンポ、だと思う。 幼い頃、おじいさん、おばあ …
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【コロナ禍】硬直したら、あかん

タモリさんが昔、ラジオの中で 「やる気があるものは去れ」 と言ったってネ。 なんか、わかるわ。 だって、ただの「やる気」って、どこか不健康だもの。 そのやる気、大丈夫? やる気があるって、なにをやるの? やる気がありますって、なにをするつもり? なんのために? …
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【今こそ!】子どもにモフモフの毛布を与えよ

くたくたになって帰宅したとき、ふわふわの毛布にたおれるように横になることがある。 そうすると、そこにふわふわな毛布の触感を得て、なんとなく、心が軽くなる。 これはまったく理屈に合わないことだ。 脳内の思考や苦労ごとや心配がなくなったわけではないのにも関わら …
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ニューヨークに学ぶ 日本の教育現場でやれること

このところ、ずっと家庭訪問をしてきた。 長い臨時休校が続いたこと、とくに新学年になり、担任が変わったというのにほとんど会えぬままであったことから、子どもに自己紹介をする意味でも、顔を見せたかったからだ。 マスクをしたまま玄関から2m離れ、「はじめまして!」 …
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コロナと敬語

今朝、一年生の子が 「ねえ、なまえ、なんていうの」 と聞いてきた。 ため口、である。 いや、あなたとわたしは、タメではない。かなり、離れている。 おそらく、あなたの母親や父親よりもわたしの方が年上であるぞ。 ところが、一年生の子は、 「ねえ、これ折って」 …
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【教頭先生】その日のうちに帰りましょう

4月1日。 緊張感がただよう中、職員室があらたにスタートした。 多くの先生たちの異動があった。新しい顔ぶれ、新しいチームの船出だ。 大学を卒業してきたばかり、という若者もいるが、朗らかないい顔をしていた。 ベテランは余裕のある態度、面白いスピーチをして職員室 …
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