新間草海の!!自問自答ブログ

転職を繰り返し、漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2020年03月

「まさか!」志村けんさんの訃報

「まさか」 口をついて、出た。 嫁様も何度も「まさか」とつぶやいている。 志村けんさんが亡くなった。 昭和の小学生は8時になるとわくわくして、テレビの前に座ったね。 一家だんらんが、そこから生まれた。 まさか、まさか。 人生は、まさかの連続だ。 今、世界が騒然 …
続きを読む
【※毒舌注意】社会の力をなめるな

「トイレットペーパーを買わなくては」 これは自衛の心理である。 政府があてにならない以上、自分の身は自分で守るしかない。 そう思うのも、無理はない。 自分のことは自分で、と思うからこそ、自衛しようとするのだ。 社会は見ず知らずの人も含めて、多数の人間が持ちつ …
続きを読む
おじさんだもの

今までさほど気にしていなかったが、コレステロール値が高くなっていた。 大きな病院での人間ドックを受けた。 さすが大病院で、廊下が長い。 待つ時間も長い。 説明も長い。 「〇〇の窓口でこれこれをし、次の曲がり角をまがってこのファイルを出し、その後ここへ戻ってき …
続きを読む
ねむの木学園・宮城まり子さんの思い出

宮城まり子さんといえば、映画が思い出される。 私は、まだ小学校の1年生くらいだったかな。 母が兄弟全員を映画に連れて行ってくれた。 タイトル、思い出せない。 今調べてみて「ねむの木の詩がきこえる」だったか・・・。 上記映画の解説には、 『宮城まり子が主宰して …
続きを読む
立派に見えると泣けてくる

「大の男が泣くものか」 大人の男は泣かないのが当然。 男はだまって、サッポロビール。 ・・・昭和生まれなので、そういう雰囲気は知っている。 わたしの父も、まあわたしの目の前では一切泣かなかった。 泣いたところはチラリとも見せないままだった。 わたしもふだんは …
続きを読む
センバツ中止でショックを受ける小学生

春のセンバツ高校野球が中止となった。 選手のことを思ったら、ぜひ開催してほしかったが仕方がない。 高野連は、「もしも開催するのなら」というシナリオを考えていた。 無観客だ。 もし大会中、観客の中に陽性の人がいた、ということが報道されたら、選手は集中して試合に …
続きを読む
おそらく教科書に載る~トイレットペーパーの買い占め転売~

このたびのトイレットペーパー騒動、すごかったです。 おそらく将来、このことが、教科書に載るでしょう。 そう考えるのは、すでにそういう事例があったからです。 実は、1970年代にオイルショックがありました。当時の騒動の様子が今の教科書に載せられていて、なぜそ …
続きを読む
桜前線という言葉

うんと小さな子どものころ、等圧線のぐにゃぐにゃした線が面白い、と思っていた。 保育園くらいのころだったろうか。 父が熱心にひろげたりめくったりする、大きな紙があった。 父は毎日のようにそれをバサバサと広げたりたたんだりして、でかい食卓テーブルを占領するので …
続きを読む