困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2009年11月

吉野せい を読んでいたのは、農業に従事していた10年以上前の話。ちんげんさいの畑で定植を手伝ったり、果樹の収穫をしたり・・・。トマトのハウスで、トマトを収穫することの、なんと暑かったことか。汗がしたたりおちる、というのはこのことか、と何度も実感した。 …
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吉野せいを知ったのは、どの本を読んだからだったろう。たまたま偶然目にした本に、吉野せいのことを書いているものがあった。百姓、農民の文である、と。それは、生きている、と。そこで、さっそく本を取り寄せて読んでみたのが、もうかれこれ、十年ほど前か。あひるか …
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タミフルと、解熱作用をおそらく含むであろう、風邪薬とをいっしょに処方されて、服用していました。タミフルを5日分、しっかり飲んだにもかかわらず、いまだに咳がつづいています。さらに、頭痛もあるのです・・・なんでだろう、と悩みつつも、「ゆっくり寝ているのが …
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運動会の前からインフルエンザの騒ぎが始まっていたが、まったくおさまる気配がなく、第一波、第二波、というように、段階を追って迫ってきている。週明けになると、どっと子どもたちが学校を休む、という状況は前からあったが、今週もやはりそうだ。なぜ、週明けに集中 …
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ちょっと生活のことを。圧力なべでカレーをつくってみた。ひさしぶりの休日、(といっても用事がいろいろとあったのだが)ちょっと夕食でもつくってやるか、という気になった。妻は、とてもうれしがってくれる。感謝してくれる。(このあたりが、夫の操縦がうまいなと) …
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昨日が授業参観であった。久しぶりの土曜日参観、ということで、お父さんたちの姿も非常に多かった。ところで、このところ学校以外の勉強会でも忙しく、余裕のないまま授業参観に突入してしまった。つまり、あまり授業参観に向けて、特別な用意ができなかった。ふだんど …
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暇さえあれば本を読むようにしたい。授業に反映したいからだ。幸い、本屋が、家から徒歩2分の場所にある。こういう幸運に恵まれたおかげで、ふと立ち寄って、散歩がてらに本を読むことができる。そこで手に取ったのが、これ。脳を鍛えるのに、有酸素運動が必要だという …
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伊豆に行ってきました。「わたしの出雲生活」は、もう二十年近く前、大学生のころ。(おお、あれから20年経ったのか・・・ほんのついこの間のことなのに)その後、「わたしのイズマミム生活」を経て、昨日、本日と、短い滞在でしたが、「わたしの伊豆生活」をおくるこ …
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