困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2009年09月

昨日が、運動会。翌日の本日は、日曜日。朝から出かけた。ここ最近、土日も遊んでいないので、5歳の長男とたっぷり遊ぶ日にした。川あそび。近所の川へ、あみを持っていく。嫁さんの話では、この川で、おたまじゃくしをつかまえたらしい。そのおたまじゃくしが、ベラン …
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「運動会でがんばったことは」を話してもらう。子どもに、ではありません。運動会の反省会、つまり、夜の飲み会で、です。これが、宴会を成功させる秘訣ではないか、と。今回、幹事として宴会を仕切った。幹事として、この会がどうであったかを振り返る。スピーチ。現体 …
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ライン入力と、マイク入力のちがいがあるらしく、放送機器をいじっているうちに、音がやけに割れたり、雑音が入ったりした。それで、昨年までの写真を見直してみると、なるほど、ぜんぜんちがっとる。反省し、やりなおし。放送担当になって、ほとんどまかせてもらってい …
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低学年の先生が、悲痛な面持ちで声をかけてきた。昼休みの忙しいさなかである。保健室へつづく廊下と階段の、その途中ですれちがいざまに声をかけられた。「今回の対応は、まずいことだらけ」インフルエンザ、である。学級の中で1割の子が感染したら、閉鎖にする。これ …
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児童相談所の人と話した。詳細は一切書けないが、落胆する結果になった。子どものことに関して、こんなふうに進んでいくのか、と勉強をした。心配。悪いことではない。最悪のシナリオを想定して、それに陥らないために、予防策をとる。その意味も、意義も、わかりすぎる …
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今年の初任者の中で、6人が夏休み中に辞職されたそうです。同じ市内の話で、2学期早々に聞きました。200人くらいいた採用者のうち、6人、ということですから、3%。いろんな家庭の事情などもあるのでしょう。ですが、やはり、一度は教師をめざした人。惜しい、と …
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5年生の国語教材に、「方言」について学ぶところがある。さて、教科書を読むだけではつまらない。方言札など、方言を蔑視していた教育がなされてきたことへの反省が書かれている。そのことを、どなたか漫画に描いていらしたが、その漫画を見せようか。また、そうした教 …
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笑顔について、このブログに書くのはもう何回目か。「笑顔」というカテゴリをつくっておくべきだった。さて、自分の笑顔について、さらに今日、気付いたことがあるので自分で忘れないように、防備録として残しておく。・わざとらしい、と嫁さんに言われるのは、どんな笑 …
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授業時間は授業をします。勉強をします。休み時間は、思い切り遊びます。そうじの時間は、思い切りそうじをします。思い切りやる、それが楽しい。思い切りやらない。それは、楽しくない。人生が豊かで、生きていてよかったなあ、と思えるのは、思い切りやる人。いつも、 …
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