困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2006年09月

叱れない子、というのがいます。叱られると、他の子の3倍も4倍も深く傷つく子です。ちょっと顔にカゲが見えるので、気になります。でも、いつもはそっけない態度をとることが多いので、一見すると強い子のように思えます。翳があるのに、そっけない態度や言葉づかいを …
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2学期が始まった。1日目は、子どもたちから集める物も多い。その後、学校からの連絡事項、プリント配布や避難訓練で時間いっぱい。みんなが持ってきた、夏休みの作品を展示しつつ、コメント書きをして、ぎりぎり時間切れでした。こちらは久しぶりだし、2学期最初、と …
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