困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

2006年04月

校長先生、教頭先生に対しての言葉づかいが、やけに丁寧だな、と思うことがある。他の先生とは明らかにちがう。無意識のうちに、そうなっている。おはようございます、というときの頭の下げ方も、ふりかえってみると角度がちがうような気がする。それを他の先生になんと …
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4月から本格的に担任として教室にたつようになった。朝から帰りの会まで、ずっと子どもたちの前に立っている、ということが、こんなに大変か、と改めて思う。ずっとみんなに注目されている、ということ。一挙手、一投足、というけれど、本当にそうだ。せりふの一つ一つ …
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