困らない叱らない。新間草海(あらまそうかい)の教室日記

漂流する人生からつかんだ「困らない」生き方とは。
転職を繰り返し、高卒資格のまま小学校の教員になった筆者のスナイパー的学校日記。
『叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て』を標榜し、一人の人間として「素(す)」にもどり、素でいられる大人たちと共に、ありのままでいられる子どもたちを育てたいと願っています。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするものです。
新間草海(あらまそうかい)

研究主任となり、秋はもうブログを書く力が残されていませんでした。 ようやく大きな仕事が終わり、ほっとしています。 それにしても先生たちの、真摯な姿勢、学ぼうとする姿勢、本当に頭が下がる。 わたしが研究主任としてずっと口にしてきたのは、次の3つ。 ◎具体的に …
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これはどこでインプットされたのかなあ、と不思議に思うことですネ。 韓国のことをどれだけ知っているのか、ほとんどなにも知らない小学6年生が、韓国の悪口を言っております。 おそらく、何の気なしに、というか、あまり意味なく、なにかそのフレーズを聞いたままに、その …
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2学期が怒涛のように始まり、体重がすでに3キロ近くやせております。 いいのです。夏休み中に増えてたから。 それにしても、年齢が年齢だからか、業務が多くて大変だと思う。 気が付くと、職員室の机の上に、文科省から教育委員会から、企業から大学から、市内の他校から …
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母がハワイに行く、と言い出したのが5月。 2年前に父が死んで、「なにもやることがなくなった」と言っていたが、気が変わったようだった。 父が死んだとき、 「これまではお父さんが喜ぶことだけ考えていたら、それで良かった。その相手がいなくなったからなんもすること …
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『Down to Earth』 という店で、水筒(ボトル)を買おうとしていたときのこと。 たかが水筒だが、棚にならんだ商品たちはどれもカラフルである。 豊富なカラーバリエーション。明るい黄色もあれば、深い青や淡い水色も、ある。 なかなか日本ではみかけないような極彩色の水 …
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しばらくパソコンがみられていませんでした。 パソコンが故障し、対応に追われたのです。 自戒をこめて、よびかけたい。 バックアップしよう! 子どもたちの写真が消えちゃったのが、痛かったなあ・・・。 ハードディスクが壊れる、ということを、なんとなく忘れていました …
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やり直し、ということを、「ありがたいチャンス」と思うかどうか。 社会全体が、「省エネが良く、やり直しはできるだけ避ける子を育てている」という気がするネ。 そのためか、教育現場でも、生産性を上げることが良いことだから、能力の秀でている(とされている)子の言う …
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以下は、水産庁の方がひょっとしたら見てくれるかもしれないので書きました。 水産庁に所属する以外の方は、深く考えず、読み飛ばしてください。 ◎なぜウナギを食べるのか 7世紀から8世紀に編纂された「万葉集」に、ウナギを詠んだ歌があります。 石麻呂に吾れもの申す夏 …
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先日、怒っているときは頭脳がたいして働いておらず、暇~である、という記事を読んだ。 怒りは興味があるものに対して脳が理解できないサイン 怒りを正当化するとき、必死に頭を動かしているだろう、と思っているけれど、実は 「怒っている」 段階で、すでに脳は合理的に …
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わたしの勤務する学校は、愛知県にあります。 今週より夏休みに入っているため、子どもたちと会うことはほとんどありません。 ですが、学校のプールを少しの期間、開放しております。 で、学校で会います。 ご機嫌です。 みんな。 そして、おそろしいことに 「先生 …
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