困らないけど、いいですか

叱らない で、子どもに伝え、通じ合う、子育て。
大人の一人ひとりが、素にもどり、素でいられる大人たちが集って、ありのままでいられる子どもたちを育てます。
生活の中の、ほんのちょっとした入り口を見つけだし、そして、そこから、決して見失うことのない、本当に願っている社会をつくりだそう、とするもの。

新間草海(あらまそうかい)著

11月ごろから更新がおぼつかない日々。 土日もほとんど無いから、ブログが書けない。 「最近、アップされる記事が少ないですが」 ある方からメッセージを頂いたが、申し訳のないこと。 夜、早く帰ってくればいいのだが・・・。 残業の上限は月45時間” 教員の働き方で …
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日記を読んでいたら、 「先生に質問です。カラオケの18番は何ですか」 とあった。 正直に「森進一」と答えたところ、次の日にその返信が書いてあり、 「ぼくのおじいさんは、三橋美智也が上手です。ぼくもちょっと歌っています」 とのこと。 いまどきの小学生は三橋美智 …
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一昨年でしたか。 四十肩をやりました。1か月間くらい、黒板にチョークで書くのがしんどくてたまりませんでした。 それでも黒板に字を書かねばなりませんから、上がらない腕をもう片方の腕で持ち上げ、身体を傾けて、さらに背伸びをしたりしながら、何とか授業をしていまし …
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魚に骨があるように、人間にも骨がある。 そして、どうやら昔の日本人は、「筋肉よりも骨」で米俵をかついだらしい。 昔から腰が弱くて、1年に1度は 「いや、ちょっと待てよ、これ、あかんやつや・・・あかん、アカン、、、、」 となって、そろ~っと動いて、動けなく …
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先生たちは、指導案を考える時に『立派な』『立派に見える』指導案をつくりたくなるものだ。 ところが、その授業の流れをみると、 「ほんとにこれ、いけるの?」 と思うことも多い。 不安に思うのは、そういう授業をたくさんみてきたから。 多いのは、授業時間の終了時間 …
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研究主任となり学ぶことの多いこの頃。 秋は、研究の季節だから、学校はなにかと忙しくなる。 先日の週末、久しぶりに身体を動かして庭仕事をした。 すると、なぜだか懐かしいような感覚が体中にめぐるようで、愉快だった。 ふだん、夜の職員室で、デスクワークばか …
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くたくたになって帰宅したとき、ふわふわの毛布にたおれるように横になることがある。 そうすると、そこにふわふわな毛布の触感を得て、なんとなく、心が軽くなる。 これはまったく理屈に合わないことだ。 脳内の思考や苦労ごとや心配がなくなったわけではないのにも関わら …
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ともかく討論にしたい。 脳が活性化するからだ。 それも、「AかBか」くらいの簡単な。 簡単にするワケは、だれもが議論に参加できるから。 ラーメンかうどんか、どっちが好き? こういう類の質問になると、子どもたちはどうにも止まらないほど、意見を言おうとする。 「聞 …
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人間の生活にとって、食生活が重要であることは言うまでもない。 また、食事は生理的条件(生命保持や成長)だけを満たせば済むものでは決してなく、美味しさ、楽しさ、満足を求める行動でもある。そして、食事の楽しさ・魅力・満足が人間生活の豊かさにとって基本的な条件 …
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算数の分数計算、いよいよ通分に入った。 これが難しい。 多くの子が、?という顔。 たしかに、分数は割合を示す記号のようなものだから、通常の整数とは世界が違う。 これを今までの、整数の感覚をもったまま、勉強しているのだから難しい。 3分の1が、1÷3、であるこ …
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